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「欲しがりません、勝つまでは。いまはそんな心境です」
緊急事態宣言で世の中ががらりと変わったいま、野田義治がそう語り出した。
「いまはまだ収録した分がテレビで流れるけど、5月6日の解除までにコロナが終結するとは思えないですよね。テレビは情報番組以外ほとんどの仕事が止まっている。映画、舞台、ドラマ、3密の最たるようなものは全部止まっている。テレビ局行ったって入り口でシャットアウトです。制作会社も撮影現場ではなくテレワークですから。ドラマ班だって1、2チーム動いているだけ。ロケができない。1シーンだけ撮り残して中断してるところもあるし、みんな苦労しています。そんなにコロナが早く解決するとは思えないですし、僕らのような(芸能)事務所の状況も様変わりするでしょう。内部留保している事務所は番組制作が先延ばしになっても持つでしょうけど、内部留保がないところはやっていけないですよ。1カ月持つけど、2カ月3カ月となると厳しい、半年持たないんじゃないか。だって仕事がないんだから、食っていけないですよ。オンエア見ているかぎり、わかりますよ。コロナが終息したとしても、これからのテレビのつくりかたも違ってくるだろうし」
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April 28, 2020 at 04:00AM
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野田義治が語るコロナ「内部留保がないところは持たない」|野田義治「新・巨乳バカ一代」 - 日刊ゲンダイ
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